行事活動報告

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平成30年度第2回西部支部講習会(二段以下)   松尾

Sat, 05.19.2018, 19:24

日時:平成30年5月19日   9:30〜16:30
場所:ふじみ野市大井弓道場
講師:教士七段 戸塚 藤代 先生
    教士六段 永島 英男 先生
参加者:44名(欠席者2名)
講習内容 午前 一手坐射、入退場の指導)
     午後 射技指導、仕上げの一手坐射

開会式は、戸塚先生の「基本の動作を重点的に指導いたします」というお言葉で始まりました。

午前中の一手坐射のあとの講評では、改めて普段意識していないかも・・と反省することばかりでした。
おふたりの先生から、よく指摘される動作について、なぜその動きをするのか、
具体的な理由とコツを教えていただきました。

・息合い
入場は、一息2足(吸吸・吐吐)、本座から射位は、一息1足で。
動作の間は吸って、止まったら吐く

→本座についたら、5人そろって息を吐く。吸いながら半足引いて、また吐く。
その後、吸いながら腰を下ろす、を5人が意識すれば、全員の動きがそろうはず。
5人の動きをそろえるためにも、同じリズムで呼吸をすることが重要。

・目づかい
立って4m、座って2m、いずれも鼻頭を通して目線を注ぐ。首が折れないように。
うなじが道着の襟に接していることを意識すれば、首が折れない。

→この目づかいで、左右がぼんやり見えるので、一人だけ前に出すぎてないか、
5人の動きがそろっていることを確認するのにも重要。

・執弓の姿勢
こぶしは、ちょう骨のあたり。腰の真横よりも少し内側にこぶしがくるはず。
うらはずは、床上10pというが、礼をした後などの動作の後は高くなりがち。

→床スレスレを意識するくらい、床上3pくらいでも問題ない。

・引き分けは、矢筋の方向に。引き下ろしではない。

→引き下ろしてくると、床に向かって下向きの力がかかるので、
離れの反動で、バンザイ の形の残身になってしまう。


午後の個別の射技指導で伺ったなかで、目から鱗だったのは、
手の内で天文筋をしっかりつけるために、こころもち弓を照り気味にすること。
大三から、引き分けまでの間、少し弓を傾けることで、しっかりと天文筋が
弓に接していることを確認できました。

戸塚先生、永島先生ともに、細かく丁寧なご指導で、仕上げの一手までしっかり見てくださいました。
ありがとうございました。

せっかく伺ったコツを忘れないように、また練習に励みたいと思います。

第二回西部支部講習会(三・四段) 伊藤

Sat, 05.19.2018, 18:28

2018年5月19日(土)、富士見市立総合体育館弓道場にて
講師に 教士七段 根本武次郎先生
      教士六段 福田ちえ子先生 を迎え、
総勢27人(30人内3人欠席)で講義に臨みました。

一手坐射の後、総評…と思いきやそこからかなりの時間を座学に充てられました。
これが正に金言、耳に逆らわない!
解剖学的からアプローチした解説に十何年封印してきた教えも解禁したというその時間は、ご自分が得た経験から練り上げた知識を惜しまず開け広げ、ここまで答えを明かしていいんだろうか感満載の貴重な講習内容だったと思います。長年誤認してきた射技内容がいくつも有り、みんな目からウロコの気分だったんじゃないでしょうか。
(一例:胸を開くと胸郭を開くは違う!)
そのおかげで個人的に復帰してから射を戻せず、諦観していた所に光明を見出せました。
射技指導後の〆の一手坐射はガタガタで先生に顔向け出来ませんでしたが、進む方向は導いて頂いたので邁進していきたいと思います!
講習会を受けてはいつも思う事ですが、今回の講習会を一言で要約するなら「受講して本当に良かった!」です。(講習会は本当にタメになる!)

根本先生、福田先生、ご指導本当にありがとうございました。

第30回県実年弓道大会   春木

Wed, 05.16.2018, 07:24

日 時:平成30年5月15日(火)
場 所:埼玉県立武道館弓道場
参加:朝霞より4名参加、大塚先生、工藤さん、吉田さん、春木

競技方法
・近的28メートル、36センチ霞的使用
・的中制により順位を決定
・一手1回、四ツ矢2回(計10射)坐射
・個人近的、5位まで入賞

結果:朝霞より1名3〜5位決定戦進出、3位入賞、工藤さん

5月と思えない暑さの中、埼玉県のシニアの熱い戦いが行われました。
歳を重ねても弓道への強い気迫に圧倒されましたが
その中でも工藤さんの奮闘が光りました。
また、公式戦初デビューの2名もいい経験になりました。
大会運営に尽力くださった役員の方々に感謝いたします

第134回 明治神宮奉納遠的弓道大会 乙須た

Fri, 05.04.2018, 09:50

日 時:平成30年5月3日(木)
場 所:明治神宮至誠館第二弓道場
参加数:347名(朝霞より4名、全員四段以下の部参加)
競技方法:学生の部、四段以下の部、五段以上の部、それぞれ四ッ矢1回
2中以上の者が決勝進出、射詰競射にて各部門の順位を決定
結果:朝霞より1名決勝進出、入賞者無し

5月の嵐の中、奇跡的に天候も回復し無事遠的での開催となりました。
四段以下の部は午前中に予選が終了したため、昼食休憩後に行われた
明治神宮正式参拝に全員で参加することが出来ました。

明治神宮で遠的を行える機会はあまりないので、貴重な経験となりました。
大会運営に尽力くださった役員の方々に感謝いたします。

5/19記録会は延期いたします   武田け

Thu, 05.03.2018, 20:35

5月の記録会は19日を予定していて周知しておりましたが、西部支部講習会と重なっているため、延期とさせてください。記録会に参加するつもりで予定を開けてくださった方もおられるかも知れません、申し訳ありません。

次回の記録会は6/16に開催いたします。たくさんの方にご参加いただければと思います。

第25回 春日部 藤まつり弓道大会   松永

Mon, 04.30.2018, 14:50

日 時:平成30年4月29日(日)
場 所:春日部市民武道館弓道場
参加数:321名(朝霞より9名)
競技方法:個人戦 立射 一手1回、四ツ矢 1回 計6射
表 彰:1〜30位
結果:優勝 山口先生、8位入賞 工藤さん 、
    飛び賞獲得 木村さん、鈴木(紀)さん

この時期らしいさわやかな気候に恵まれた1日でした。

射場、矢道脇、安土と多くの藤の花で飾られた中、
鏑矢での矢渡しに続いて、設定されたテーマでの寸劇がありました。、
93歳で関ヶ原の戦いに参戦したという、弓の名手である大島光義にちなみ登場されたのは、
光義に扮した春日部弓道連盟の御年88歳になられる会員の方。
京都法観寺八坂の塔の窓に射込むという設定は、少しのハプニングあるもご愛嬌でした。

そして、山口先生が優勝、工藤さんが8位入賞と素晴らしい結果となりました。
蛇足ですが、朝霞より参加の9人の的中率は46%でした。

これほどの大会を淀みなく進行された春日部市弓道連盟の皆さまには本当に感服いたしました。
ありがとうございました。

平成30年度第一回連盟弓道大会  佐藤(と)

Sun, 04.22.2018, 19:11

日時: 平成30年4月22日(日)
場所: 朝霞市内間木公園弓道場
参加者: 47名
射 候: 一手坐射1回  四矢立射2回(計10射)

{結果} (敬称略)
優 勝: 工藤
第二位: 花房
第三位: 岩元
第四位: 乙須(千)
第五位: 出下

まだ四月だというのに29度もあり夏の頃のような暑さの中での射会でした
まだ暑さに体も対応できてなく負担も大きかったのではないでしょうか
それでも全員で頑張り有意義な射会になりました

射会は講習会とは違い普段の稽古の延長です。中りはもちろんですが楽しく引くことが出来たか、自分自身の心に問いかけてみてさらにお稽古に励んで下さいとのことでした

参加された皆様、お疲れ様でした。
 

4月度 記録会 武田け

Sun, 04.22.2018, 13:31

日 時: 平成30年 4月21日
射候:立射20射

全体 17人 36%
初段 2人 8%
2段 5人 20%
3段 3人 42%
4段 3人 53%
5段以上 4人 53%

最高的中者: 鈴木 真人
花的獲得者: 吉田 秋雄
的中率50%超: 6人
四ツ矢皆中者: 3人

先月の報告にあったとおり、3年間の個人成績表を作成してあり今回参加された方にはお渡ししました。ぜひ自分を客観的に見てどうなのか、ということを振返ってみてほしいと思います。

今年度も変わらず月例で記録会を実施します。朝霞でひとつのチームとして強くなっていきたいと思います。継続していきましょう。

今後の予定:
5月19日(土)10:00-13:00
6月16日(土)10:00-13:00

3月度 記録会  鈴木ま

Fri, 04.20.2018, 12:25

日 時: 平成29年 3月24日
射候:立射20射

全体 19人 38%
初段 2人 38%
2段 4人 18%
3段 4人 35%
4段 5人 41%
5段以上 4人 59%

最高的中者: 鈴木(ま)
的中率50%超: 7人
四ツ矢皆中者: 4人

2017年度最後の記録会を開催しました。
毎年、年度が終わると12回分の記録を、個人成績表として、年3回以上参加された方に配布しています。この記録会も3年目を終えたということで、3年分の記録を再整理し、成績表に記載しました。
過去の自分を数字で振り返るという機会はあまりないと思います。もちろん上達の尺度は的中だけではありませんが、数字に表せるというのは弓道ならではだと思います。
過去と比較して、的中面で上達したかどうか、成長を実感できるとよいモチベーションになりますし、まだまだならば、上達の余地もまだまだあります。
射の機能性を測る場として、記録会で自分を定点観測しておくと、振り返って考える糧になり意外に面白いものです。

昭憲皇太后祭記念 第35回 明治神宮奉納遠的射会        米野

Wed, 04.18.2018, 00:30

平成30年4月8日(日)
場所   明治神宮武道場 至誠館 第二弓道場
射侯   四矢立射五回 計二十射
定員   100名(朝霞より2名参加)

この射会は定員が決まっているので、先着順となっています。
2月下旬、受付番号90、91番の滑り込みセーフでなんとか参加権ゲット。今後参加を考える方は早めの申し込みをお勧めいたします。

開会式の前に、明治神宮本殿まで全員で行き、参拝。
開会式では、100射、200射奉射をされた方の表彰がありました。朝の受付時に参加証カードをいただきました。5回、10回と参加を重ねると表彰していただけるようです。
奉納射会ですので、失は引き直しとなります。必ず20射引きます。
記録も自己申告です。矢取りは制服の男の子たちがやってくれていました。
中り矢と外れ矢と分けて箱に入れてあるものを取りに行き自分で記録をつけます。
お昼はお弁当とお茶が付いています。
上品なお弁当で美味しくいただきました。
全ての奉納射が終わると、日本酒の小瓶とおつまみセットとお茶の配給を受け取り、2階で直会がありました。
お供えの一升瓶を全員で7本空け(新記録だそうです笑)、いい気分で帰途につきました。

初参加でしたが、あの広い弓道場で100人の射会は多すぎず少なすぎずちょうどいい間隔で1日弓を引けました。
広い道場で遠くに矢を飛ばす気持ち良さを堪能した1日でした。

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・ イベント内容の趣旨に直接関係しない先生についてのこと。
・ 自分以外の人のフルネーム(講習会の先生はこの限りでない)。
・ もちろん相応の共通認識及び本人の許可がある場合はフルネームで全く構わない。
・ きちんと確定していない時点での連盟自体の予定に関すること。
・ 一般に悪口や差別発言とみなされること。

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